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TAKUYA TERAJIMA — FREEDIVER

7:54 STATIC APNEA / JAPAN RECORD / 2026
SCROLL
ロープに沿って深海へ降りていくフリーダイバー

CONSTANT WEIGHT NO FINS — 素手・素足で潜る種目

FREEDIVING

人間は、どこまで
深く潜れるのか。

フリーダイビングは、空気タンクを使わず一回の呼吸だけで深さや距離、時間に挑む競技です。

潜る前に心拍を落とし、身体の力を抜き、ゆっくりと水に入っていく。深く潜るほど光は減り、音が消え、自分の心臓の音だけが残ります。

必要なのは強さよりも、身体の声を聴き、受け入れる静かな集中。ヨーロッパを中心に競技人口は年々増え、日本でも今、少しずつ広がり始めています。

ABOUT

寺嶋拓哉
Takuya Terajima

日本記録保持のフリーダイバー。日本IBMでコンサルタントとして約4年働いたのち、フリーダイビングと出会い、競技の世界へ転向した。

ギリシャ、エジプト、フィリピン。世界各地の海でトレーニングを重ね、2026年4月、スタティック・アプネアで7分54秒の日本記録を樹立。

記録を持ちながら国際大会を主催し、水中映像を自ら撮る。競技者であり、この競技が発展していくための事業をつくっている。

2021
フリーダイビングへ転向ギリシャ・エジプト・フィリピンで研鑽
2024
Volcano Cup 主催鹿児島で開催する国際大会
2026
日本記録 樹立スタティック・アプネア 7分54秒
寺嶋拓哉 ポートレート
スタティック・アプネア日本記録挑戦の様子
7:54

STATIC APNEA — JAPAN RECORD — 2026.04

THE RECORD

日本で一番長く息を止める。
7分54秒。

スタティック・アプネアは、水面にうつ伏せに浮かび、ただ息を止め続ける種目です。泳がず、動かず、時間だけが流れていく。

後半、身体は呼吸を求めて痙攣を始めます。それを抑え込むのではなく、観察し、受け流し続ける。記録は肺の大きさではなく、極限の中で平静を保つ精神の訓練がつくるものです。

THE RECORD — DOCUMENTARY FILM

プールを滑空するフリーダイバー

WORK

選手として潜ること以外に、
フリーダイビングの普及のためにしている活動。

01

Volcano Cup — 国際大会の主催

鹿児島の海で開催する国際フリーダイビング大会。国内外の選手が集まり、日本の競技シーンの土台をつくっています。

Volcano Cup 大会の様子
02

水中映像の制作

選手として潜りながら、カメラでもこの競技を記録しています。水中でしか見えない静けさと緊張を、映像で残す試みです。

03

指導・コーチング

はじめて海に潜る方から競技者まで。呼吸、脱力、水との向き合い方を、自身の経験をもとに伝えています。

指導・コーチングの様子

MEDIA

テレビ・ラジオ、自治体表敬訪問、企業講演など。競技の枠を越えて取り上げられています。

鹿児島市長表敬訪問(南日本新聞 373news) 鹿児島放送 TV取材 HUAWEI 講演(PR TIMES 記事) ポッドキャスト出演(Apple Podcasts)